amazon 鬼滅の刃 22巻
1: JUMP速報がお送りします
な?上弦の壱、弐、参ってやっぱ桁違いだよな。改めて考えると、柱複数でもキツいの絶望感やばい。

1002:JUMP速報おすすめ記事

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2: JUMP速報がお送りします
マジそれな!黒死牟とかもうチートじゃん。月の呼吸、刀から生えた腕、再生速度も異常。縁壱への執着が強さの根源だけど、それがまた哀しい。
3: JUMP速報がお送りします
童磨もヤバい。あの精神異常っぷり。氷の血鬼術がチートすぎる。しのぶさんの毒がなければどうなってたか。てか過去知るともっとぞっとするわ。
4: JUMP速報がお送りします
猗窩座も強いよなぁ!破壊殺・羅針。武の極致って感じで、再生力も上弦の中でもトップクラス。でもあいつだけはなんか、完全に鬼になりきれてない人間の心が残ってる感じがたまらん。
5: JUMP速報がお送りします
>>4 そうなんだよ!狛治さんの過去が悲しすぎる。大切な人を守れなかった後悔と怒りが、あの強さの原動力って思うと胸が締め付けられる。
6: JUMP速報がお送りします
黒死牟って、柱3人+αでやっとだろ?実弥と行冥が赫刀覚醒してやっとだよ。普通の鬼なら一瞬で死んでるレベルの攻撃を受けても平気なんだから。
7: JUMP速報がお送りします
童磨は精神的にやばいんだよな。人間だった頃から感情がない。だからこそあそこまで冷酷な血鬼術を生み出せたのかって。教祖様とか草生えるわ。
8: JUMP速報がお送りします
>>7 草じゃないだろ!あのサイコパスっぷりが逆に怖いんだって!でもカルトの教祖って設定が妙にリアルだよな。
9: JUMP速報がお送りします
黒死牟の月の呼吸の技、名前からして中二病全開でかっこいいんだよな。「弐ノ型 珠華ノ弄月」とかさ。無限城での戦闘は鳥肌モンだったわ。
10: JUMP速報がお送りします
猗窩座は再生速度エグいよな。頭ぶっ壊れてもすぐ治るし、なんなら腕ちぎれても瞬時。あれを自力で止めたのは本当に覚醒した炭治郎と義勇さんがすごかった。
11: JUMP速報がお送りします
でも冷静に考えて、童磨って無惨の次に強いよな?黒死牟は別格として。戦闘描写的には猗窩座よりは上なイメージ。
12: JUMP速報がお送りします
>>11 童磨はねぇ...確かに強いんだけど、ちょっと相性ゲー感ある。しのぶさんの毒とか、ああいう搦め手に弱いから。正面から物理で殴り合うなら猗窩座の方が厄介な場面もあるかも。
13: JUMP速報がお送りします
>>12 いやいや、童磨の血鬼術の広範囲攻撃と凍結は猗窩座相手でも普通にヤバいと思うぞ。猗窩座は近接特化だし、距離取られたら分が悪いんじゃね?
14: JUMP速報がお送りします
黒死牟の「醜い」って言葉、あれは縁壱への劣等感の裏返しだよな。自分こそが至高だと信じたかったのに、結局は弟に勝てなかった。その絶望が強さになったけど、最期まで解放されなかったのが悲劇。
15: JUMP速報がお送りします
童磨の過去、親がヤバかったから感情が育たなかったってのは分かるんだけど、それでも人殺し続けるのはなー。鬼になる前も結構な事やってたし。
16: JUMP速報がお送りします
猗窩座の「破壊殺・空式」とかめっちゃかっこいい。あの遠隔攻撃で広範囲を叩き潰すの見て、あーこいつは上弦の参だわって納得した。
17: JUMP速報がお送りします
結局、最強は黒死牟で揺るぎない。あいつだけは次元が違う。月の呼吸もそうだし、刀も身体の一部だし。
18: JUMP速報がお送りします
無惨が信頼してるのも黒死牟が一番だもんな。縁壱の血筋っていうのもあるのか。
19: JUMP速報がお送りします
過去って意味では、猗窩座が一番人間らしい苦悩を背負ってたよな。狛治さんの話はほんと泣ける。
20: JUMP速報がお送りします
黒死牟は最後まで武士道を捨てきれなかったのがなんか皮肉だよな。最強の鬼になっても、心は武士だったんだなと。


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21: JUMP速報がお送りします
>>20 いや、あれは武士道っていうか、ひたすら弟への執着と劣等感で生きてきた結果だと思うぞ。結局、縁壱を超えることしか考えてなかった。
22: JUMP速報がお送りします
童磨の「何も感じない」って言葉、あれが一番怖いんだよな。善悪の概念がないってのは、どんな暴力より絶望的。
23: JUMP速報がお送りします
猗窩座の再生力って、炭治郎と義勇が赫刀出したからようやく止められたわけで、それまでは頭再生しまくりだったからな。マジで絶望したわ。
24: JUMP速報がお送りします
>>23 しかも猗窩座は「頭が潰れても死なない」って無惨の細胞の恩恵を最大限に引き出してる感じだった。普通は頭斬られたら死ぬのに。
25: JUMP速報がお送りします
黒死牟が刀握るシーンまじ好き。もう芸術じゃんあれ。
26: JUMP速報がお送りします
童磨の血鬼術、細かい氷の粉まで吸い込ませて肺から凍らせるとか、マジで悪質。物理的に壊すだけじゃなくて、内側からやられるのはタチが悪い。
27: JUMP速報がお送りします
上弦の陸とか肆とかって、なんだかんだ人間の業を抱えてる感じだったけど、童磨だけは異質すぎる。過去知っても「あー、そりゃそうだわ」って納得しちゃう。
28: JUMP速報がお送りします
黒死牟の赫刀ってさ、縁壱が持ってた刀のことかな?いや、自分の刀が赫刀化したんだっけ?あの辺ちょっと混乱する。
29: JUMP速報がお送りします
>>28 黒死牟が赫刀化したのは、実弥と行冥が覚醒した赫刀で攻撃し続けた影響で、彼自身の体が順応して赤くなったんだよ。元々縁壱の刀は赤かったけど、黒死牟のは後天的なやつ。
30: JUMP速報がお送りします
へえー!なるほど!じゃあそれまで黒死牟は赫刀使ってなかったってことか。それでもあの強さってやべーな。
31: JUMP速報がお送りします
猗窩座の戦い方は、ひたすら「強さ」を求めてるってのが伝わってくる。無限城の戦い、炭治郎に「弱者」って言ってしまってたけど、最期は自分の人間性を取り戻したのが本当に感動した。
32: JUMP速報がお送りします
個人的には、童磨の無表情での「可愛そうに」が一番ぞっとする。あれ、全く悪気がないから余計に怖いんだよ。
33: JUMP速報がお送りします
黒死牟、童磨、猗窩座。どの鬼もそれぞれ違う意味で絶望的な強さだったけど、過去を知ると彼らの強さの根源がどれも深い悲しみやコンプレックス、虚無から来てるんだなって感じる。
34: JUMP速報がお送りします
マジで作者は鬼の過去を描くのがうまいよな。ただの悪役で終わらせないのがすごい。
35: JUMP速報がお送りします
うん、本当に。だからこそあんなに感情移入しちゃうんだよな。最高の作品だわ。


▼ 管理人のまとめ
上弦の壱、弐、参という最強クラスの鬼たちの強さと、それぞれの背負った過去に対する熱い考察が繰り広げられたな!黒死牟の縁壱へのコンプレックス、童磨の虚無、猗窩座の悲劇的な人間時代…彼らがなぜそこまで強靭で、そして哀しい存在になったのか、改めて深く考えさせられるスレッドだった。作品の奥深さを再認識させてくれる、最高の議論だったぜ!また次のスレで会おうぜ!