1: JUMP速報がお送りします
上弦の鬼ってさ、マジで絶望そのものだよな。特に黒死牟、童磨、猗窩座の3人。強さもさることながら、過去が重すぎてもう…
お前ら、こいつらについて語りたいことあるだろ?

1002:JUMP速報おすすめ記事

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2: JUMP速報がお送りします
>>1
あるある! 猗窩座の過去は泣ける。狛治さんの人生、あまりにも理不尽で辛すぎるわ。あれ読んだら鬼になったのも仕方ないって思っちゃう。
3: JUMP速報がお送りします
黒死牟の月の呼吸とかいうチート技、あれはもう無理ゲーだよな。縁壱の兄って設定がまたえぐい。コンプレックス拗らせすぎて鬼になったとか業が深すぎる。
4: JUMP速報がお送りします
童磨はさ、過去もクソもないだろ。感情がないのが一番ヤバい。無惨様とはまた別の意味でサイコパス。
5: JUMP速報がお送りします
>>4
同意。童磨だけは感情移入できん。琴葉さんとか蟲柱のこと考えるとぶっ殺されて当然だわ。
6: JUMP速報がお送りします
でも童磨の再生力もやばくなかった? 頭ぶっ壊されても平気な顔してるし。あれ毒なかったらどうなってたんだろ…
7: JUMP速報がお送りします
黒死牟はさ、あの見た目がもうね。顔の目玉の多さとか、日本刀が肉質変化するのとか、ビジュアル的にもラスボス感半端なかった。あれとまともに戦える柱、ほんと尊敬するわ。
8: JUMP速報がお送りします
>>2
猗窩座の「破壊殺・羅針」はカッコいいけど、過去を知ると切なすぎるんだよな。「強さ」に取り憑かれた理由が、守るべきものを全て失った絶望からってのが…
9: JUMP速報がお送りします
童磨は精神攻撃が一番厄介だったと思うわ。あの嘘くさい善意がな。伊之助の母親の件とか、読者が一番ムカついたとこだろ。
10: JUMP速報がお送りします
>>3
黒死牟はさ、結局縁壱コンプ拗らせてただけで、本質は強さへの渇望だったんだよな。それでもあの月の呼吸の剣技の美しさは異常。
11: JUMP速報がお送りします
強さだけで言ったら黒死牟が頭一つ抜けてるだろ。次点で童磨、猗窩座って感じじゃない?
12: JUMP速報がお送りします
>>11
いやいや、猗窩座は再生能力と武術の精度で言ったら童磨より上じゃね? 精神攻撃抜きなら。
童磨は氷結の血鬼術がチートなだけで。
13: JUMP速報がお送りします
>>12
上弦の弐なんだから童磨のが上だろ。序列は伊達じゃない。不死川と悲鳴嶼を相手にした黒死牟と、しのぶ・カナヲ・伊之助相手の童磨じゃ相手が違いすぎる。
14: JUMP速報がお送りします
>>13
童磨は相手が悪かったんだよ。柱が毒使いじゃなきゃもっと粘っただろ。氷結の血鬼術で広範囲攻撃とかえぐすぎ。謝肉祭とかヤバすぎでしょ。
15: JUMP速報がお送りします
猗窩座はさ、結局炭治郎と義勇にボコられてるんだよな。いや、煉獄さんとの戦いもすごかったけどさ。
16: JUMP速報がお送りします
>>15
いや、猗窩座はあの時点で全盛期じゃなかっただろ。ちゃんと読め。赫刀すら扱えてない。煉獄戦で致命傷負ってんのに最終的に自力で頸ぶち抜いたのは化け物。
17: JUMP速報がお送りします
黒死牟の過去、結局「縁壱を倒したい」ってのが一番デカかったんだろ。弟を認められなかった兄の悲劇。人間時代の「透き通る世界」からの転落。
18: JUMP速報がお送りします
>>17
でもさ、最終的に縁壱のこと思い出して後悔してたじゃん。あのシーンはちょっとだけ可哀想だった。ちょっとだけな。
19: JUMP速報がお送りします
童磨の過去は一番救いがないんだよな。感情がないって何?親の愛情も何も響かないって、ある意味一番かわいそうかもしれない。
20: JUMP速報がお送りします
>>19
いや可哀想じゃねーよ。あのクズには同情の余地なし。親が勝手に教祖にして崇めてただけだろ。
21: JUMP速報がお送りします
>>20
それはそう。同情する気にもならん。
でもあの「何にも感じない」って感覚は想像を絶する絶望じゃね? ある意味一番人間じゃなかったのが童磨。



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22: JUMP速報がお送りします
黒死牟戦の柱たちの連携プレイはマジで熱かったな。無一郎の覚醒とか、不死川と悲鳴嶼さんの本気とか。あそこで黒死牟の頸斬った時は鳥肌立ったわ。
23: JUMP速報がお送りします
童磨の氷の菩薩、あれは初見ヤバすぎた。伊之助とかカナヲよく耐えたわ。
24: JUMP速報がお送りします
猗窩座の「術式展開 破壊殺・羅針」の美しさよ。あれは戦闘狂の極み。体術だけであそこまで極めた鬼って他にいないだろ。
25: JUMP速報がお送りします
結局さ、上弦って無惨の手駒でしかないんだよな。過去がどうだろうと。
26: JUMP速報がお送りします
>>25
黒死牟は結構独立してた印象だけどな。無惨様とは同格とは言わないけど、自我が強かった。縁壱への執着が全てだから。
27: JUMP速報がお送りします
>>26
それでも無惨の呪いは解けなかったわけで。最終的に無惨に繋がれてるって意味では同じよ。
28: JUMP速報がお送りします
黒死牟の再生力は、頸斬られても再生しようとしてたのが一番ビビった。あれが完全に再生してたら無理ゲーだったろ。
29: JUMP速報がお送りします
童磨の血鬼術、氷で呼吸阻害するの反則だよな。空気中の水分まで操るとか。しのぶさん、よくあそこまで追いつめたわ。
30: JUMP速報がお送りします
猗窩座の「俺は鬼だよ。鬼だからな」ってセリフ、過去を知ってると重みが違うんだよな。人間として救われなかった絶望。
31: JUMP速報がお送りします
やっぱ上弦の壱、弐、参は別格だよ。他の上弦はなんかパッとしないし。
32: JUMP速報がお送りします
>>31
半天狗とか玉壺も強いけど、この3人には及ばない感あるな。黒死牟は格が違うし。
33: JUMP速報がお送りします
この3人、結局は過去の執着とか未練に囚われて鬼になったってのが共通してるよな。童磨以外は。
童磨だけはシンプルに感情がなかった。
34: JUMP速報がお送りします
黒死牟も童磨も猗窩座も、全員が人間としての業を背負ってるんだよな。だからこそ倒されてもカタルシスだけじゃない複雑な感情が残る。そこが鬼滅のすごいとこだと思うわ。
35: JUMP速報がお送りします
結論:上弦の鬼、全員まとめてやべーやつらだった。過去含めて読み応えありすぎワロタ。