amazon 北斗の拳 3巻

おい、お前ら!今週のテーマは『北斗の拳』から、最強の拳王ラオウだ!
彼の最期の言葉、『愛ゆえに人は哀しまねばならぬ』、これって本当にただの「哀しみ」だったと思うか?
それとも、そこに隠された「愛」があったのか…?ネットでめちゃくちゃ盛り上がってるこのテーマ、お前らのガチ考察、聞かせろ!


ラオウが遺した『愛』は、果たして『哀』だったのか?

1: JUMP速報がお送りします
ラオウのあの最期の言葉、マジで深いよな。
本当に純粋な哀しみだったのか?俺はそうは思わない。
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2: JUMP速報がお送りします
>>1
わかる!ケンシロウを育てて倒されることを望んだのも、ある種の兄弟愛だよなあれは。


3: JUMP速報がお送りします
愛ゆえに哀しまねばならぬ、ってセリフがそもそも愛の裏返しじゃん。


4: JUMP速報がお送りします
ユリアへの執着も、歪んではいたけど愛だったと思う。


5: JUMP速報がお送りします
でも、結局は己の覇道のためだろ?全ては。


6: JUMP速報がお送りします
>>5
その覇道が、乱世を終わらせるためのものだったんだよ。民衆のためのね。


7: JUMP速報がお送りします
強さで世界を統一することが、彼なりの愛の形だったんだろ。


8: JUMP速報がお送りします
トキとの別れのシーンとか、人間味溢れてたじゃん。あれが哀だけなわけない。


9: JUMP速報がお送りします
ラオウは誰よりも『愛』の深さを知ってたからこそ、『哀しみ』も深かったんだ。


10: JUMP速報がお送りします
伝承者になれなかった悔しさとか、全部ひっくるめての哀しみだろ。


愛と哀は表裏一体!拳王の真意に迫る

11: JUMP速報がお送りします
>>10
それだけじゃ片手落ちだよ。ケンシロウに託した時の顔を見てみろ。


12: JUMP速報がお送りします
彼は恐怖で民衆を救おうとしたんだ。その根底には愛があったと俺は思うね。


13: JUMP速報がお送りします
愛と哀は相反するものではなく、共存してるのがラオウなんだよ。


14: JUMP速報がお送りします
兄としてケンシロウを常に意識し、最強に導こうとしたのも愛だろ。


15: JUMP速報がお送りします
最期まで、ケンシロウを信じてたからこそ、自分を倒させることができたんだ。


16: JUMP速報がお送りします
>>15
それな!弟を立派な伝承者として認めてた証拠だよ。


17: JUMP速報がお送りします
でも、ラオウの行動は常に孤独だったよな。その孤独が哀しみなんだろう。


18: JUMP速報がお送りします
愛ゆえに孤独を選び、その結果として哀しみが生まれた、と解釈してる。


19: JUMP速報がお送りします
彼の拳王軍の面々への振る舞いにも、一種の信頼と愛があったと思うわ。


20: JUMP速報がお送りします
サウザーとは根本的に違うんだよな。ラオウには人間性があった。


愛か哀か?最期に拳王が見たもの

21: JUMP速報がお送りします
>>20
それだ!サウザーは「愛などいらぬ!」だったけど、ラオウは愛を追い求めてた。
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22: JUMP速報がお送りします
強くなければ愛も守れない、って考えだったんじゃないかな。


23: >>22
それめちゃくちゃわかる!だからこそ最強を目指したんだ。


24: JUMP速報がお送りします
最期にケンシロウに全てを託したあの瞬間、ラオウは安堵してたと思う。


25: JUMP速報がお送りします
もう自分がいなくても大丈夫だと、弟に未来を任せたんだ。


26: JUMP速報がお送りします
それが最高の愛じゃなくて、なんだって言うんだよ。


27: JUMP速報がお送りします
結局、愛も哀もラオウの人間性の一部なんだよな。


28: JUMP速報がお送りします
全てを背負いすぎて、自分自身も苦しんでたんだな。


29: JUMP速報がお送りします
『わが生涯に一片の悔いなし!』って言葉も、全部含めてのセリフだ。


30: JUMP速報がお送りします
愛も哀も悔いなし!ってことなんだろ。


31: JUMP速報がお送りします
彼の壮絶な生き様そのものが、愛と哀の物語だったんだ。


32: JUMP速報がお送りします
ラオウはラスボスだけど、最高の人間キャラだったよな。


33: JUMP速報がお送りします
結局、ラオウは「愛」を知ってたからこそ、「哀しみ」を感じたんだよ。


34: JUMP速報がお送りします
愛なき哀しみなんてただの絶望だもんな。ラオウにはそれがあった。


35: JUMP速報がお送りします
ラオウはケンシロウに倒されることで、真の救済を得たんだよ。その時に感じたのは、愛と哀、そして解放感だったんじゃないかな。



いやー、ラオウの「愛」と「哀」の議論、熱いな!お前らの考察、どれも納得させられるものばかりだ。
拳王ラオウという男がどれだけ複雑で、そして人間らしい感情を持っていたかがよくわかったぜ!
皆さんはこの議論、どう思いますか?コメント欄で、あなたの意見も教えてくれよな!